氣 診 と 氣 診
Qishin Qigong Healing Art




  1967
ふと気づけば、在った...
意識は肉体を内部に宿し、
虚空なるうちにこの身を見つめていた...。

・ 

白銀の光眩き空(くう)の間(あわい)に...
慈しき手は舞い降りた...
...

この世に今も在りて...
この身.. この心を得て..  それでも...
時空間をも超えて... 遍く照らす...
光の呼吸とともに在りて...

無極より生ず...



お腹も空かず..僅かな米以外ほとんど食べる気すらない<私>に...
いつの頃からか..母は<私>の唇が腫れ全身に蕁麻疹が表れてくるようなものを好んで与えてきた..
「親心」という「愛情」のもとに..「匂いが嫌だった牛肉」も「美味しくなかった野菜」も「頭痛がしてくる油」も..
アレルギーや喘息を起こさずに消化できるようになったからといっても...

他者の手が動いた瞬間に萎縮する反射が心身に表れなくなるまでにも...
どれほどの月日がかかっただろう...

喘息や起きていることもままならない身体を立てなおしていく日々の中で、
様々な自然療法や療術を日々の生活の中で生かし実践する方々とのご縁に学びつつ...
それまでの受動的な養生から能動的な養生を日々実践しはじめることとなる。



創作造形ごとの日々からセラピストに...
1997年
療術の縁により、気診を用いた氣功治療を学ぶこととなる。


1998年
小田一先生の助言に導かれながら
ロゴス以上の領域の氣功治療より
遠隔治療や自己調身・自己調心から気診を学びはじめる。

療術の家系の者が気診にて開業することとなり、
師から気診を用いた氣功治療の臨床の<場>を担うことを一任される。。。


朝の目覚めに...
創作造形ごとに明け暮れていた日々から...セラピストに至るまでの
<治癒のこと>の守護の働きたちの名をそのままに
臨床の<場>に
“ Seraphim ”
氣診を用いた氣功治療術の名称として
“ Qishin Qigong Healing Art ”
(または〜Art's)と名づける。
(のちに、師より賜った研究会の名称を『気診気功』から『氣功氣診』に変更することとなる。)



自然療法、療術から気診を用いた氣功治療の追試・実践へ
1999年
「 遠隔での氣診治療だけではなく、直接患者の身体に触れて氣功治療を実践すること。」
との師の言葉に、遠隔治療だけではなく「気診(胸鎖乳突筋検査法)」による氣功施療も承ることとなる。
気診(胸鎖乳突筋検査法)開発者でもある小田一医師にあらためて師事。
師の氣功治療の追試・実践をはじめる。

24時間臨床に明け暮れ...
加古川と東京との往復を日常としながら...
師の臨床の場にて、改めて気診(胸鎖乳突筋検査法)の体得にはじまり
漢方薬の適応診断や気診を用いた氣功治療の伝授を賜る。

同年
針灸気診研究会 群馬支部にて講師を務めさせて頂く。
小田一先生よりご縁を賜り
針灸気診研究会本部へも入会。
研究科での師の研究発表を受講するとともに
引き続き、師の臨床の場にて学びながら自らの氣功氣診治療の臨床に専念する。


“ 微妙法門 ”
2000年

療術の家系の者が開業するも...
突然、無責任に臨床実践を放棄されるという事態も重なり...

Seraphim * Qishin Qigong Healing Art
として
開業した施療院もこれまでの受療者の方々も担うこととなり、
公にも医療氣功としての氣功氣診治療家となる。

親子や家族での受療だったり、妊婦さんやお子たちの施療が増えてきたのを機に、
受療の方々の日々の養生や自己調律の為に氣診の実践研究のサポートを担うとともに、
氣功氣診や自然療法や温熱療法などの日々の養生サポートも承ることとなる。




“ 梵我一如 ”
2003年
小田一先生より
氣診を用いた氣功治療の実践と研究の為にと
『 氣功氣診研究会 』の名を賜る。

師、宣はく
「 あなたは氣功氣診治療の実践で 」


2000年より師と照らし合わせをしてきた流れの
ご縁を引き継いで 
気功気診治療術として
改めて真空 * 気功気診研究会
Shinkuː * Qishin Qigong Healing Art
と名づけ気功気診の<場>を担いはじめる。

受療者の方々の健康維持と氣の調律の為に、
造形や出版デザイン、ガラス工芸作家であった頃の性分を用いて、
師の氣を生かした波動製品を創ってみたり、
篆刻印を<場>の維持に活用させて頂いたりと師との氣の交流も楽しく学ばせて頂いた。

2005年
自らの氣診を用いた氣功治療の実践・研究継続の為に
針灸気診研究会からも独立退会。


2010年

師は「霊的◯◯やろ...」とため息まじりに呟いていたけれど...。

受療者の方々の施療環境を保持する為に療術の家から離別
やむなく今世、手元に在った施術用具や出生からの有形の物たちをあらかた手放す...。
氣のみ..氣のまま...
気診と受療者の方々の恩恵を賜り、施術を再開



無形の基盤に支えられて、
氣功氣診治療術を継続することとなる。

同年
小田一先生にお目にかかる最後の機会を賜る。



“ 真空妙有 氣診精妙 ”

< 真空なる「気診」の器は、広く精妙であります >





2011年

成城学園前にて施術の為に療法院を開設

2013年
足の向くまま... 氣の向くまま...
気功気診治療術を氣功氣診療法として自己調律・体得していけるように実践研究もはじめる。

2015年
小田一先生ご逝去

お導きにより気診勉強の為に会に参加していた者のサポートは終了とする。
気功気診研究会を解散





2016年
受療者の方々の日々の養生とともに
氣功氣診療法(氣功氣診による自己調律・セルフヒーリング)の
サポートをはじめる。


2023年
自らの氣功氣診の<場>として氣功氣診療法院・氣功氣診研究会と表記を改める。

それぞれの<命>・<いのち>のサポートとして
「からだカラダわ〜く」とともに「イス軸法」を用いての自然体軸(中心軸)のサポートも基盤に生かしはじめる。






“ 光のカラダ... 光の呼吸... ”


“ 氣診を用いた氣功治療の神髄をそのままに、実践としてのとして氣功氣診と療法 ”




それぞれの人生で...
それぞれの歩みの道で...
生かし生かされ...
照らし照らされながら...
イキイキと、
健やかで実り豊かな人生を歩みいきますように✨ 





Seraphim * Qishin Qigong Healing Art
セラフィム*氣功氣診療法院
“ 治癒する<いのち>を育むこと ”
治療術と並行して
氣功氣診療法の体得と実践サポートは必須と
師より直伝頂いた氣功治療の実践に於ける治療術者の入門基礎標準とも認識・実感して...
自然治癒力、自己治癒力、免疫力を生かし育む皆様の、
カラダと呼吸の軸づくりや氣功氣診療法の体得と、
日々の養生法として
自己調律・セルフヒーリングなどの実践サポートを継続。

氣功氣診研究会
現在は
小田一先生より直伝頂いた氣功氣診治療術の臨床をそのままに、
【Shinkuː/気功気診施術日】として開放しております。

lifework
“ <いのち>育む<命>の<からだ>の呼吸を育み培うこと ”
からだカラダわ〜く







About me


*〜∴  カムラ ヒロ  ∴〜*

“ 踊ること ” も再開♪

<いのち>育む<命>の呼吸...
“ 創造する<いのち>の呼吸軸を磨き培うこと ”をライフわ〜くとして、
日々、<治癒のこと>と<踊ること>の呼吸を育みつつ...

“ 医食同源 ”
地球の記憶水でもある有用微生物たちの複合発酵育てを楽しみながら

“ 医武同源 ”
◯法/◯法の間..氣の調律とともにボディセラピーもはじめましたd(^-^)